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BOOCSとは?

BOOCSとは?

九州大学名誉教授
藤野武彦先生が監修創出した理論

藤野 武彦Takehiko Fujino

九州大学名誉教授
医療法人社団ブックス 理事長

九州大学
・医学部卒業(1964年)
・大学院医学研究科博士課程
内科系修了(1969年)

藤野武彦

1991年に「脳疲労」概念を提唱。実際に「脳疲労」を解消し脳を活性化する手法であるBOOCS(脳指向型自己調整システム)理論を創出した。現在は、医療法人社団ブックス理事長として BOOCS理論を取り入れた診療を行っている。さらには、子ども達の「脳疲労」とアレルギー疾患の増加を懸念し、2011年NPO法人「ブックスサイエンス」を各分野の活動家と共に設立。2017年一般社団法人「BOOCSサイエンス」として新たにスタートさせ、BOOCS理論を普及を推進している。

BOOCSは脳疲労を解消する
具体的方法

脳疲労※を解消する具体的方法のことを
「BOOCS(ブックス法)」といいます。

※脳疲労の定義は、脳がストレスを受けて、
脳内の夫婦関係が悪くなった状態です。

ストレスの原因である今の環境
(仕事や家庭環境など)は
そう簡単に変えることができません。
そこで、外的要因を解消するのではなく、
あなた自身の脳疲労に気づき、
自分をケアする

が解消するという考え方です。

■ BOOCS(ブックス法)とは?

boocs法について boocs法とは

脳疲労を解消しないまま
放っておくと危険

  • 認知症
  • もの忘れ
  • 肥 満
  • 精神疾患

脳疲労を起こすと2つの流れで悪い生活習慣が始まります。下の図に示す通り、一つは大脳辺縁系の機能不全で起こる五感異常です。いわゆる視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚が鈍くなることを指しますが、その中で特に分かりやすいが味覚です。味覚が鈍くなることで甘いものや辛いもの、脂っこいものを好むようになります。また、満腹中枢にも異常がでるので「食べても食べても満たされない」という状況に陥り、過食が始まります。過食が過ぎると・・肥満や糖尿病などの生活習慣病につながるのです。
一方で大脳新皮質の機能が低下すると認知異常が起こります。認知異常が続くとキレる・ひきこもる・イジメなどの精神的な行動異常が起こり、結果的にはうつや認知症、精神疾患を引き起こします。

「味がわからない」「聞こえづらい」「集中できない」「考えがまとまらない」など思い当たる節がある方は、すでにストレスが原因で五感異常や認知異常がスタートとしているのかもしれません。味が濃いものを好むようになったり、ダラダラと食べて続けてしまった結果、太ってしまうのも脳疲労の症状かもしれません。

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