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BOOCS(ブックス)ダイエットとは?痩せるの?

2021.01.31

こんにちは。BOOCS専門家の田中です。

今日は、BOOCS(ブックス)ダイエットについてお伝えしたいと思います。

BOOCS(ブックス)ダイエットは食べることから始まります。

BOOCS(ブックス)ダイエットは食べることから始まります。食べる頻度は、1日1快食です。

BOOCS(ブックス)は三つの原則で「脳疲労」を解消しようとするものですが、第3原則(健康に良くて心地よいことを始める)を、 具体的には「食べること」から始めるというところにポイントがあります。つまり「食の快」が「脳疲労」を解消するというわけです。

2原理3原則を誰もがすぐに実行できることは何かと言えば、それは“食べること”です。その“食べること”から始めようというのが、BOOCS(ブックス)の第1歩です。 1日に1回は(もし難しければ週に1度でも)心から満足のいく食事をし、”食べること”で“快”を獲得するのが秘訣です。 この考えに従い、BOOCS(ブックス)は以下のような食事法を提案しています。

快食とは?

快食について解説していきます。快食とは、「心の底から満足できる食事をすること。」です。せめて1日1回は心ゆくまで楽しんで食事しましょう。その為には、まず自分がおいしいと思うものの中から健康に良い物を好きなだけゆったりと楽しんで食事する。つまり一日一快食が基本です。

具体的な快食の実行方法とは?

まず夕飯から

快食を一番実行しやすいのは夕食。伝統的日本食中心がベターですが、はじめのうちは好きな食事なら何でもOK。 とにかく、満足しなければ意味がないのです。

朝食は水分中心でOK

現代人は、夜が遅い人が多数派。朝はまだ胃腸の働きが活発ではないので、水分中心食で十分。紅茶と黒砂糖、緑茶、実なしのみそ汁、スープ、ジュースなど。ミネラルたっぷりの黒砂糖をとれば脳の働きも活発になります。

昼食は夕食への期待感を持って

そして、昼食。昼食は、夕食までのつなぎと考えて軽くすませることをオススメします。伝統的日本食の中のおにぎり、麺類などを中心に。 夕食に何を食べようかなと期待感でいっぱいになるようだと、よいのです。

間食は我慢せずに

BOOCS(ブックス)を始めるとお腹が空いて、夕食まで待てない!という人は、我慢せずにまず紅茶と黒砂糖、りんごなどを食べましょう。 それでも待てないという人はパンやケーキでもOKです。そのうち必要なくなってきます。

最後に…

いかがでしたでしょうか?本日は、BOOCS(ブックス)ダイエットとは何なになのか?そして、具体的な快食のやり方をお伝えしました。もっとBOOCS(ブックス)ダイエットについて知りたい。という方は、ぜひ、当クリニックで実施している「BOOCS専門家への無料相談」をお受けください。おひとりおひとりにあった最適なBOOCS(ブックス)法をお伝えしています。

本日も、最後までお読みいただきありがとうございました。