【重要】 新型コロナウイルス感染防止における当クリニックの対応について

久しぶりに好きな丼物を食べて満足できました|50 代・男性

2021.01.31

糖尿病治療のためにBOOCS クリニックで食事指導を受けることになりました。最初は「 1 日 1 快食」の意味がよく理解できずに、「取りあえず好きなものはそのまま食べてもいいのですね」と嬉しそうでした。

食事は外食ばかりでしたので、食事は好きな丼物ばかりを連日続けたそうです。

1 か月後の体重は2 ㎏ 増となり、その食事内容を確認すると「昨日はカレ-ライス、一昨日はカツ丼、その前は天丼です。食べたかったもので久しぶりに満足できました」と、すっきりした表情でした。ところが体重は 15 ㎏の増加、反対に糖尿の基準となる HbA1c は下 がるという 逆のプラス が起こりました。

そしてその1カ月後には体重も 3 ㎏ 減となりました。「さすがにもうあのような食事は続けられませんよ。あの時あれだけヘビーなものに満足できたので、今はもうあっさりしたものを食べたくなりました」と嬉しそうな反応でした。

*これまで太っているから、糖尿だからと食事制限なさっている方に、「最初は満足と満腹の両方を味わってください」と言うと、女性よりも男性の方がその両方をすんなりと実行してしまいます。「俺は食べたくて食べているのだから」と。食べた後の罪悪感がなく満足感を味わえると脳が元気になり余分な中性脂肪や血糖を改善してくれます。味覚も変わっていきますので体に良いものを好むようになり、増えた体重も自然に落ちていくことになります。その速度には多少の違いがありますので、焦らないこと が 大切です 。