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BOOCS(ブックス)って何?何ができるの?

2021.01.05

こんにちは。BOOCS専門家の田中です。

今日は、改めて、BOOCS(ブックス)についてお伝えしたいと思います。

BOOCS(ブックス)って何?

BOOCS(ブックス)とは、藤野武彦(九州大学名誉教授)が提唱する新しい健康法で、『Brain Oriented Oneself Control System(脳を目指した自己調整システム)』の頭文字をとった造語です。

ストレスによる脳疲労を解消していくことで、心と身体が息を吹き返し、のびやかに機能し始める。 それは、あなたの生き方や人生の質までも変えてくれることでしょう。BOOCS(ブックス)には、人生をより良くよく生きるためのエッセンスがギュッとつまっています。

このBOOCS(ブックス)理論を、一言でいえば「脳疲労解消法」です。BOOCS理論は、現代人の置かれた生活環境と、その結果としての異常な健康状態を「脳疲労」と定義するとともに、 それを治療する基本的な原理を提唱しています。

BOOCS(ブックス)法とは「脳疲労解消法」

上記でお伝えした通り、c法とは、「脳疲労解消法」のことです。

「脳疲労解消」する為には、すなわち生活にできる限り抑制を加えず(従って生活習慣も矯正しない)心地よさを追求することで、脳疲労」を解消し、健康を促進するシステムです。そして、BOOCS(ブックス)は本来ダイエット理論ではなく、ダイエットにも応用できるもっと基本的な理論です。 言い換えれば、肥満はBOOCS(ブックス)理論を説明するのに大変わかりやすいモデルなのです。

肥満の原因は脳疲労?

では、肥満をBOOCS(ブックス)理論に基づいて説明いたします。BOOCS(ブックス)とは、先ほどもお伝えしましたが、『Brain Oriented Oneself Control System(脳を目指した自己調整システム)』の省略です。実は、それだけではありません。『 Brain Oriented Other diseases Control System(脳指向型生活習慣病治療システム)』でもあり、『Brain Oriented Obesity Control System(脳指向型肥満治療システム)』でもあります。

具体的にわかりやすい肥満の例をご紹介

BOOCS(ブックス)を実行した2,000例を超す人たちの長期追跡調査では、単に痩せるだけでなく、血圧が下がり、血糖値が下がり(糖尿病の改善)、 コレステロールが下がるというデータが得られました。 このことは、生活習慣を矯正しないBOOCS(ブックス)が種々の生活習慣病の予防と治療に有効であることを示唆しています。

つまり、BOOCS(ブックス)のOはObesity(肥満)だけでなく、Other diseases (他の生活習慣病)をも意味しているのです。 さらにOがOneself(自分自身)をも意味するということは、BOOCS(ブックス)の手法が決して上からの指導ではなく、 自分自身で自らの「脳疲労」状態に「気づく」ことが治療の本質の半分を形成しているためです。

治療の本質の残り半分は「脳疲労」に気づいた本人が自らの「心地よさ」を追求することで「脳疲労」を積極的に解消することです。

「脳疲労」が解消して脳機能が活性化すると五感が正常化し、その結果、生活行動、生活習慣が正常化するために、 肥満などの生活習慣病が軽減あるいは予防できるのです。

最後に…

当クリニックで受診していただけるこのBOOCS(ブックス)理論の有効性は、単に悪しき「生活習慣」を矯正する従来の方法と比較すると、実行することが極めて優しく、成功率が高いことが2,000例を超す人たちの長期追跡調査の結果からお判り頂けたとおもいます。

BOOCS(ブックス)に興味がございましたら、まずは「BOOCS専門家への無料相談」をお受けください。おひとりおひとりにあった最適な改善方法をお伝えいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。